み (mi) 

  みっこ

楓大先生流の、物の数え方。
一個、二個、三個は、「いっこ」、「にこ」、「みっこ」と数えるらしい。
私は、「”さんこ”だろ」と思わず突っ込んでしまったが、冷静に考えると私の方が間違っているのではないだろうか?
私の出身地は、裏日本の偏狭の地であり、体には金沢弁が染み付いている。しかし、楓大先生の御出身地は、三英傑を輩出した尾張名古屋
表日本では、三個の読み方は「みっこ」に違いない。そう確信せざるを得ない私であった。



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